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会社概要

【会社名】株式会社 トナーシステム

【代表者】代表取締役社長 村 山 勝 義

【設 立】平成 3年 3月25日

【資本金】1,000万円

【所在地】
<本社>〒359-1124 埼玉県所沢市東住吉7-17-206
TEL 04-2925-8027 FAX 04-2925-8027
E-Mail : info@tokoro-honmono1ban.com
URL : http://www.tokoro-honmono1ban.com/





【 主 な 事 業 内 容 】

  • 産業機械制御用コンピューター事業

  • パソコンソフト開発

  • 環境・健康





【 役 員 構 成 】

  • 代表取締役社長・・・ 村 山 勝 義
  • 取 締 役・・・・・・ 3名
  • 監 査 役・・・・・・ 他1名(非常勤)




    【 取 引 銀 行 】

  • 第一勧業信用組合 神楽坂支店
  • 東京三菱銀行 神楽坂支店




【 会 社 の モ ッ ト ー 】

  • 信義・信用を大事にプロの仕事に徹する。

村山 勝義の最新画像




      【 村山勝義 経歴書  】

● 氏名   : 村山勝義(ムラヤマ カツヨシ)
● 出身地  : 岩手県岩手郡玉山村(石川啄木の故郷と同じ)
● 最終学歴 : 国立弘前大学理学部数学科


<職歴>

● 1975年 4月 第百生命保険相互会社(2000年破綻)入社
   システム部配属にてシステム開発&プログラム開発
   (アセンブラー、フォートラを使用)
● 1978年 8月〜1981年 4月
   浜松支社(1年半)、郡山支社(1年)にて支社事務
● 1981年 4月
   第百生命保険を退職しすぐにソフトハウス(東京)入社
   6月半ばまでコボルのプログラム2本勉強作製
● 1981年 6月半ば〜
   一部上場電機会社YE社東京工場(埼玉県)に出向
● 1985年 3月
   出向解除と共に個人事業として独立(村山システム開発)
● 1991年 3月
   株式会社トナーシステム設立

<<業務経歴>>

● 1981年 6月半ば〜 YE社東京工場に出向
● 1981年 6月半ば〜
   布団縫製機械のソフト開発 : 2人(サブ)
   (パネルによるデータ入力&表示、図形計算、カセットテープ等
    モーター制御やシーケンス制御は除く処理)
   (16ビットアセンブラー CPU:テキサス 9900)
● 1981年10月〜
   バネ製造機械の制御ソフト開発 : 2人(リーダー)
   (初めてモーター制御、シーケンス制御、I/O処理 等)
   (16ビットアセンブラー CPU:テキサス 9900)
●
   某電力会社の温排水分布のシュミレーションのソフト開発 : 3人(サブ)
   (データ&グラフィック処理)
   (ミニコン:DEC社製 VAXフォートラン)
●
   TS社のモーター用巻線機の制御ソフト開発 : 2人(リーダー)
   (モーター制御、シーケンス制御、I/O処理 等)
   (初めてのインテル8086 16ビットアセンブラー)
● 1984年 4月〜
   布団縫製機のソフト開発 : 2人(リーダー)
   (モーター制御、シーケンス制御、I/O処理 等)

   ★ 8月より全て1人で開発
     その後独立してから現在に至るまで継続して種々の機種のソフト開発
   (インテル8086、8087、16ビットアセンブラー、PL-M高級言語)
● 1985年 4月〜YE社への出向を止め個人事業『村山システム開発』で独立
   独立と同時にYE社より布団縫製機会社(P社)のソフト開発に
   対する営業権を譲り受けて、この後は対P社との契約で仕事を進め
   現在に至る。
   新機種のソフト開発やパソコンでN88BASICによる機械の縫製データ
   作製としてディジターザーシステムなども開発。
● 1986年 6月〜
   YE社との契約でTS社向け3次元測定機のコントロール
      ソフト開発 : 1人(リーダー)
   (モーター制御、シーケンス制御、I/O処理 等)
   ★ データ処理はホストとしてTS社が開発
   (インテル8086、8087、16ビットアセンブラー)
   ★ 1996年 3月迄、改造処理や新機種の開発で継続。
     その後は、YE社とTS社の契約終了と共に終了。
● 1988年 9月〜
   YE社からの依頼でHB社向けのパン包装機械のコントロール
      ソフト改造&開発 : 1人(リーダー)

   (モーター制御、シーケンス制御、I/O処理 等)
   (インテル8086、16ビットアセンブラー、PL-M高級言語)
   ★ 1991年10月迄、改造処理や新機種の開発で継続。
     その後は、YE社とHB社の関係終了と共に終了。

● 1991年 3月〜 株式会社トナーシステムを設立
● 1995年 9月〜
   P社の依頼でカーテン販売管理システムのソフト開発 : 1人
   (Windows3.1  VC++)
● 1996年 4月〜
   ばね製造製機用のシステム開発を受注

   自社にてパソコンシステムをコントロール用に開発制作し、
   コントローラー心臓部としてのコンピューターやパネルなどの
   ハード部分の販売及びソフト開発 : 2人(サブ)

   全体がパソコンシステムなので基本OSとしてMS-DOS(Ver. 6.1)
   開発言語としてコントロール部分はアセンブラーで弊社社員が担当、
   他データ処理、ウィンドウ処理などは私がマイクロソフト社のC-言語
   MS-Cを使用し開発。
   基本的なリアルタイムOSも開発し搭載しているのでマルチタスクの
   システム構成です。
   (YE社でのコントローラーは全てマルチタスクシステムでした)
   現在も進行中ですが不況のためソフト開発の依頼はここ2〜3年殆どなし。
   ハードは少ないが毎月出ています。
● 1997年 1月〜 3月
   ビル管理用防火シュミレーションソフト : 一部のみ協力
   (WindowsNT  VC++)
● 1997年 4月〜 7月
   ビルのDC電流測定装置のソフト開発 : 1人(リーダー)

   (NECのV25-CPUを使った組み込みシステムの開発 :
    パワーアップから漢字の表示まで手作り)
   (C言語及び8086 16ビットアセンブラー)
● 1998年 3月〜 5月
   シャッター会社向けシャッター加工機械のホストCPUとしての
   ソフト開発 : 1人(リーダー)

   (コマツのパネルコンピュータを使用:コントローラーは三菱の
    シーケンサーを使用したので、それとのやり取りや工場内の
    LANとのやりとり等)
   (PC-9800シリーズ用のC言語)
● 1998年 8月〜
   P社向け布団縫製機用コントローラーをばね機械と同じように
   自社パソコンシステムとして製作しパネルなどのハード部分の
   販売及びのソフト開発 : 1人(リーダー)

   縫製データが模様なので今回のシステムではグラフィック処理を
   目玉に開発をし、ほぼ終了したが、消費不況の為、機械も売れず
   試作機3台のみで止まっている状態。
● 1999年 8月〜
   IT時代にあわせて自社のインターネット環境の整備。
   インターネット通販を立ち上げ悪戦苦闘の連続でありましたが
   クエン酸・アミノ酸チャージ飲料「メダリスト」が大変、好評で
   現在(2002年7月)1500人近い方々がご購入してくれ、その3割
   近い人達がファンになってくれリピート者です。
● 2004年 3月〜
   環境測定器のソフト開発も行っております。